なぜ、今さら蛍光灯?
日本の誇る高い技術力!蛍光灯を活かすハイブリッド安定器!

今ある蛍光灯を、長く使えて低コスト、環境にもやさしいハイブリッド安定器!

基本的にLEDは大型照明に不向き!

LEDはイルミネーションや電球形程度の大きさであれば非常に優れた性能を発揮するのですが、基本的に広範囲を照らす室内用大型照明(直管形蛍光灯の代替品)としてLEDの特性を活かすのは難しいのです。

小さな半導体素子(LED素子)で出力を増やすためには大量の素子が必要となり、発熱量も飛躍的に増えるので金属の放熱板も増して必要になるため重量もコストも上がります。

LED発熱

特に110W形サイズの大きなものがあまり普及していない事からも想像できますが、基本的にLEDは室内用大型照明に向いていないのです。

直管形LED照明は規格の統一が不十分

蛍光灯とLED照明の口金

LED照明は真空技術が不要で比較的簡単に製造できるため、約400社とも言われる企業が参入しています。

各社が独自の設計をしているため直管形LED照明には事実上、統一規格がなく※各メーカーや機種の汎用性がありません。

LED照明にも安定器やドライバーは必要で、各社、各種の電流値も違うため他メーカーを交えてセットすると不点灯、更には発火の恐れもあります。

LED照明には一部ランプに安定器を内蔵した一体型のものもあります。

※2012年7月1日より蛍光灯と同じ口金(G13)のLED照明が電気用品安全法の規制対象となり販売が出来なくなる可能性が強まりました。

LED照明は本当に寿命が長いのか?

LEDは寿命が数万時間と言われていますが、それは「LED素子」の寿命であって必ずしも製品の寿命ではありません。

長寿命と言われるLED照明でも導入後すぐ不点灯になった事例はたくさんあります。それは大型になればなるほど、部品点数も増えるのでたとえ素子が長持ちしても故障の原因は他にもたくさん考えられます。

工業製品は部品点数が増えれば増えるほど、故障リスクが増えるのが常識です。

将来、もっと素晴らしい光源が低コストで開発され規格が統一されてからでも遅くはないはず!

蛍光灯は発売されてから約70年もの歴史を持ち、発光効率の高さと低価格が受け入れられ現在も広く使用されています。

日本の蛍光灯製造技術は世界の中でも特に優秀です!

光を得るためだけに、既にある優秀な直管形蛍光灯の設備を廃棄し、高いコストを支払いゴミを増やしてまで、まだ不安要素が残るLEDなどの照明にする必要は全くありません。

将来、もっと素晴らしい光源が低コストで開発され規格が統一されてからでも遅くはないはずです。

その中継ぎ役がハイブリッド安定器!

今まで直管形蛍光灯の節電対策の選択肢がなかったので、蛍光灯の「間引き」や「高コストな代用品」で対応を余儀なくされていました。

ハイブリッド安定器は蛍光灯を「そのまま利用」でき、「消費電力を削減」し「長く使え」「低コスト」なので、電力不足や電気料金値上げ対策、そして環境にも貢献できると考えます。